世界で選ばれる、
データセンタープロジェクトのソリューションパートナー

ジョンソンコントロールズは世界中で何百ものデータセンタープロジェクトの成功事例を保有しており、データセンターが直面する需要課題である急速な技術革新への対応、世界をまたぐ製品やサービスの信頼性の担保、厳しい現地要件への準拠を支援しています。
当社の高度な熱管理、自動制御、セキュリティ、防災ソリューションは、これらの課題に対処し、迅速な導入、運用効率の向上、そし安定稼働を支援します。グローバルおよびローカルにおけるシームレスな体制によって、世界中のどこであっても、データセンターの迅速な立ち上げと、トップレベルの運用パフォーマンスの実現を支援します。

スマート化の重要性

近年急速に進む AI・自動化技術などを活用したデータセンターのスマート化は、 日々の業務効率の改善のみならず、エネルギーコストの高騰、人材不足、 未知のセキュリティ脅威といったビジネス上の課題にアプローチするものであり、 安定した運用体制と持続可能な事業環境の構築が重要となっています。

<スマート化が重要とされる理由>

    1. エネルギー効率の向上とサステナビリティ
      空調や電力使用量の自動制御と最適化でエネルギー使用量を最小限に抑え、環境負荷を軽減します。
    2. 障害の予防保全
      センサーや監視データをAIが解析し、異常兆候を早期に検知。システムの安定稼働を支えます。
    3. 運用コストの削減と人手不足対策
      自動化・遠隔管理により、省人化を図りながら運用精度を高めます。
    4. データの可視化と迅速な意思決定
      運用状況をリアルタイムに把握し、スピーディな課題解決や経営判断を支援します。

ジョンソンコントロールズの強み



高効率な設備制御とデータドリブンな運用最適化により、エネルギーコストの削減と安定した施設稼働を実現します。リアルタイムの監視・分析・予防保全機能を通じて、エネルギーを賢く使い、システムトラブルやダウンタイムのリスクを最小限に抑えます。





建物のあらゆる設備とシステムを統合するソリューションをワンストップで提供します。複数のシステムを一元化することで、施設運用の効率性・見える化・持続可能性を大幅に向上。導入から設計、運用支援、データ分析、継続的な改善まで、一貫して対応することで、お客様を力強くサポートします。





全国に展開した拠点すべての案件をジョンソンコントロールズの従業員が担当します。更に24時間365日体制のカスタマーサービスセンターでお客様をサポートしています。品質管理部門、ソリューション開発部門、サービス推進部門など、本社部門の支援体制が整っており、必要に応じて全国拠点をサポートしています。



データの安全性を確保し、レジリエンスが高く効率的なデータセンターの運用を支援

大量の機密情報システムを取り扱うデータセンターは、強固なサイバーセキュリティ対策に加えて、空調や防災など非常に緻密な環境管理が求められます。
当社の製品とソリューションは、ミッションクリティカルなデータセンターにおける安全性の確保とレジリエンスの高い運用をシステムの冗長化によって提供し、さらに高度な空調管理と省エネを実現します。
データの可視化や高度な分析を通じた経営判断の迅速化、サービス品質の向上を推進することで、お客様のビジネスの成功を加速します。

高度な空調管理と省エネの実現

デジタルトランスフォーメ―ション時代の到来とともにデータセンターはますます大規模化しています。
データセンターで消費されている電力量は年々増え続けており、空調に関わるエネルギーがその3割を占めています。高度な空調管理や省エネ対策が求められる中、当社は空調、セキュリティ、防災といったあらゆるビルテクノロジーを集約したビルオートメーションシステムによって高効率で安定性の高いデータセンターの運営を支援します。

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白書 ビルディングオートメーションと制御
データセンターにおける新たな冷却システム設計

オープンシステムによる高い拡張性とレジリエンスの高い安定稼働を実現

当社のMetasysビルオートメーションシステムは、サーバーやネットワークなどの機器故障や突発的なアクセス集中による負荷の急増に備えて、必要とされる設備よりも多く予備設備を準備する冗長化に対応し、レジリエンスの高い自動制御を実現します。サーバー・スーパーバイザリー(監視制御機能)、ネットワーク、フィールドコントローラーの各レイヤーで冗長化に対応し、大量の機密データを扱うデータセンターのレジリエンスを高め安定稼働を支えます。

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高信頼性を実現する冗長化ネットワークソリューション

FTサーバー仮想化とOPC UA通信を採用し、ネットワークおよび制御系の冗長化を実現するシステム構成例です。
データセンターに求められる高信頼性・高可用性を確保します。他にもお客様のニーズやご希望に応じ、 様々な制御ソリューションをご提案いたします。

主要な製品&ソリューション

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ビル管理システム(BAS・BEMS)

世界の温室効果ガスの排出量の40%は建物に起因すると言われており、建物を脱炭素化することはサスティナビリティのみならず、ビジネスにも大きなメリットをもたらします。

自動制御機器

自動制御機器

生産ラインの安定稼働に直結する、ジョンソンコントロールズの産業用制御システム。高精度な温度・湿度・設備の状態監視と連動制御により、停止リスクを最小限に抑え、生産効率の最大化をサポートします。

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HVAC/空調冷熱機器

過酷な運転環境にも対応できる、ジョンソンコントロールズのHVAC冷却ソリューション。データセンターや工場、病院など、高精度な温度管理が求められる施設でも安定稼働を実現。信頼性と制御性に優れた空調設計を提供します。

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セキュリティ

IoT化が進むスマートビルには、強固なセキュリティが不可欠。ジョンソンコントロールズのサイバーセキュリティソリューションは、建物全体の制御・監視システムをあらゆる脅威から守り、安全・安心な運用を支えます。

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カタログ|データセンタ―ソリューション

データセンターの冷却負荷について冷水システムの設計を検証したところ、 そのほとんどは所定の温度を保つために必要な熱量(顕熱負荷)であり、湿度 (潜熱負荷)を除くための低温冷却水は必要としないことが明らかになりまし た。本カタログでは、データセンターにおける理想的な冷水温度と電力使用効率(PUE)への影響について、改めて当社の見解をご紹介します。

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コラム|データセンタ―とビル管理

大量の機密情報システムを取り扱うデータセンターは、強固なサイバーセキュリティ対策に加えて、防災や空調など非常に緻密な環境管理が求められています。本コラムでは、データセンターの環境管理について解説します。

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関連情報

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ビルオートメーション

世界の温室効果ガスの排出量の40%は建物に起因すると言われており、建物を脱炭素化することはサスティナビリティのみならず、ビジネスにも大きなメリットをもたらします。

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設備機器メンテナンスサービス

施設内の各機器が正常に機能しなくなると、消費電力の増加によるコスト発生や業務への支障など多くのデメリットが生まれます。当社はそんな“ビルの生命線”ともいえる設備全体をカバーする多くのメンテナンスメニューを提供しています。

OpenBlue Services

OpenBlueサービス

最新のデジタル技術を駆使し、運用効率の向上、ダウンタイムの最小化、エネルギー使用量削減、健康的な室内環境など、利用者のニーズに応じた優先順位で建物の運用を支援します。

ビルの脱炭素化

世界の温室効果ガスの排出量の40%は建物に起因すると言われており、建物を脱炭素化することはサスティナビリティのみならず、ビジネスにも大きなメリットをもたらします。

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