EcoVadisサステナビリティ評価で「ゴールドメダル」を獲得しました

2026년 2월 24일 화요일

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 ジョンソンコントロールズは、サステナビリティの国際的な評価機関EcoVadis(エコバディス)によるサスティナビリティ評価において、再びゴールドメダルを獲得しました。本評価により、当社は15万社を超える評価対象企業の中の上位5%に位置づけられました。この結果は、環境、労働と人権、倫理、持続可能な資材調達という4つのテーマにおいて、当社のサスティナビリティマネジメントの優れた実績とその透明性が高く評価されたものです。 

 EcoVadisのゴールドメダルは、評価対象企業の中でも特に優れたサステナビリティマネジメントシステムを実践している企業に授与されます。今回の認定は、変化する市場環境やステークホルダーの期待に応えながら、継続的な改善に取り組んできた当社の姿勢を示す重要な節目となりました。 

 当社の最高サステナビリティ責任者(Chief Sustainability Officer)であるケイティ・マクギンティは次のようにコメントしています。 
「今回のゴールドメダルは、当社の従業員が世界中の社会的重要性の高い産業分野で、日々、脱炭素とコスト削減の両立という大きな使命に取り組んできた成果です。企業は事業運営の中核にサステナビリティを据えることで、企業価値を高めると同時に、レジリエンスの向上、リスクの低減、資本の有効活用につなげることができます」 

 業界を問わず、多くのお客様が当社とパートナーシップを組み、「高効率化」「電化」「デジタル化」の3つの軸を組み合わせたアプローチを通じてサスティナビリティの取組みを加速させています。これにより、コスト削減と温室効果ガス排出量の削減を同時に実現し、よりサステナブルな事業運営を支援しています。 

 具体的な例として以下の取組みがあげられます。 

  • 英国ハウンズロー自治区議会は、当社のヒートポンプソリューションの導入により、61の学校や公共施設の年間エネルギーコストと温室効果ガス排出量を50%削減しました。

  • 米国スタンフォード大学は、OpenBlueデジタルプラットフォームと高効率チラーの導入により、年間エネルギーコストを50万ドル削減、温室効果ガス排出量を68%削減しました。

 EcoVadisのサステナビリティ評価は、国際的な基準に基づく21の項目で構成されており、企業のサステナビリティ実績を客観的かつ証拠に基づいて評価するとともに、継続的な改善のための具体的な指針も示しています。 
 ジョンソンコントロールズの持続可能なビジネスへの取り組みは、以下のような外部組織からの評価につながっています。 

  • 2025年 コーポレートナイツ「Clean200」(10年連続掲載)

  • Financial Times「Climate Leaders 2025」

  • ISS ESG Prime Corporate Rating

  • MSCI ESGリーダーシップ・レーティング

  • Sustainalytics Top Rated 2025 リスト

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