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スマートビルディング管理の最前線:Managed Metasys Serverの魅力
当社のソリューションサーバーを「持たない」クラウド型中央監視システム
建物の自動制御に欠かせない、中央監視システム。ジョンソンコントロールズが新たに提供を開始したManaged Metasys Serverは、中央監視サーバーをクラウド環境に構築することで、従来主流である物理的に設置されるオンプレミス型中央監視サーバーが抱える様々な課題を解消します。
本コラムでは、Managed Metasys Serverの魅力について解説します。
常に最新の状態を維持するクラウド型中央監視向けソリューション、Managed Metasys Serverとは
サイトーさん、こんにちは!
先日、当社の新たなソリューションであるManaged Metasys Serverについてお客様から質問されマシタ。
中央監視システムの老朽化に伴いシステム更新を考えているものの、大規模な初期投資を必要としない新たなビルマネジメントソリューションを模索しているそうです。
当社のManaged Metasys Serverは、従来の建物内に設置する中央監視サーバーを、ジョンソンコントロールズが用意したクラウド環境に構築するサービスだよ。クラウド化することで物理的なサーバーを必要としないうえに、いつでも最新の状態で中央監視システムを利用できるのが最大の特長だね!
Managed Metasys Server
ジョンソンコントロールズが提供するクラウドベース型中央監視向けソリューション。従来のオンプレミス(現地設置)の中央監視サーバーに対し、クラウド上の仮想サーバーを既存のオンプレミス中央監視システムに追加、または既設のオンプレミスサーバーを仮想サーバーへ移行する。
サーバーを仮想環境に構築!確かに最近は大きなデータは大抵クラウド上で維持管理するのが当たり前になりマシタよね!物理的な管理が必要となくなると、セキュリティ上のメリットも多そうです。
まさにその通り。サーバーを仮想空間に構築することで、ジョンソンコントロールズの専門スタッフが24時間365日遠隔で監視・運用できるようになるよ。従来定期的に発生していた機器更新の作業をせずに常に最新状態を維持できるし、緊急時にも物理サーバーの故障の心配がないから、ダウンタイムを最小限に抑えることができる。近年注目されているBCP対策に効果的だね!
将来を見据えた高い柔軟性とスケーラビリティが広げるビル管理の可能性
システムの老朽化に伴う機器更新の予算化に悩まされているお客様にとって、実に魅力的ですね!
ハードウェアに囚われないから、未来を見据えた高いスケーラビリティと柔軟性の両立にもつながるね。サーバーをクラウド環境に構築することで場所に囚われずにアクセスが可能になり、遠隔で監視できる仕組みや複数の建物管理にも活用可能になるだろう。
昨今の人材不足で、建物の運用管理の効率化に関するご相談をお客様から受ける機会は増えてきました。Managed Metasys Serverの活用は解決策のひとつになりえますね…。
将来的にはクラウド上に集約されたビルデータを別のクラウドサービスと連携して、ますます利便性を高められる。ビルオートメーションの可能性が広がって、ワクワクするね!
「サービスとしてのビルオートメーション」の提供。サブスクリプション形式でコストの最適化を実現
ところで、やはりお客様にとって一番気になるのは「コスト」だと思いますが…。
これまでの中央監視システムは売り切り型で、お客様にとっては「資産」という位置付け。それに対し、Managed Metasys Serverはハードウェアによる縛りがないから利用分に応じた課金を行う、サブスクリプション型が可能になったんだよ!
なるほど、「サービスとしてのビルオートメーション」の実現ですね! 経年劣化による故障や更新にかかっていた手間とコストも抑えられますから、コスト削減への影響も大きいですね…ますますお客様にオススメしたくなってきました☆
お客様にとって課題である「サーバーの故障による突発的な発生コスト」のリスクを解消できるのも魅力的な利点だよね。
ポイント:Managed Metasys Serviceのメリット
1.常に最新状態を維持し、高いセキュリティを実現
2.将来を見据えた高い柔軟性とスケーラビリティ
3.サブスクリプション形式によるコスト最適化
Managed Metasys Serverの日本における導入実績
ビルオートメーションにおける長年の知識を生かしつつ、近年求められるデジタルとの融合を確実に実現してきたジョンソンコントロールズらしいソリューションだよね。
特に米国では、15年前の時点で企業のITインフラやインターネット環境に接続したビル管理・中央監視システムが定着していて、「サービスとしてのビルオートメーション」に対する需要は一般的なんだよ。
なんと!IT部門の管轄なんですね。日本での導入は進んでいるんでしょうか・・・?
富山県に本拠を置く北電産業が所有する富山駅前の商業施設「アーバンプレイス」でも導入が決定しているよ!
中央監視システムの機器更新に伴うコストや、サーバーをハードウェアで所有することに伴うリスクに悩まれていたことをきっかけに、クラウド化が実現することになったんだ。これからの動向が見逃せないね。
まさしく私のクライアントが抱えている課題と同じ・・・。こうしちゃいられません、早速アポイントメントをお願いしてきます!
サイトーさん、Thank you very much!
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- 東洋経済オンライン:ビル管理の常識を覆す「中央監視クラウド」の衝撃
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