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ジョンソンコントロールズ、環境保全意識向上を推進する「Earth Month(アースマンス)2026」を開催
ジョンソンコントロールズ株式会社は、今年も4月を「Earth Month(アースマンス)」としてサスティナビリティへの理解と行動を促すキャンペーンを実施しました。本キャンペーンは、当社の事業が果たす社会的役割を再確認するとともに、従業員一人ひとりの知識向上と主体的な参画を目的としています。
ジョンソンコントロールズ株式会社は、今年も4月を「Earth Month(アースマンス)」としてサスティナビリティへの理解と行動を促すキャンペーンを実施しました。本キャンペーンは、当社の事業が果たす社会的役割を再確認するとともに、従業員一人ひとりの知識向上と主体的な参画を目的としています。世界約9万人の従業員を対象に展開するこの環境意識啓発活動では、日本・アジア太平洋・グローバルの各拠点で数多くのプログラムが展開されました。
アースマンスに先がけて、3月28日には世界自然保護基金(WWF)主催「Earth Hour 2026」への参加を従業員に推進しました。世界中の人々が同じ時刻に1時間消灯する同イベントは、環境保全への意識を新たにする機会となっています。
ジョンソンコントロールズ日本法人では、今年も複数の拠点で環境保全活動を展開しました。公益財団法人日本自然保護協会様に提供いただき国内全従業員とご家族を対象に開催した、自然保護と生物多様性に関するオンラインセミナー「自然保護・生物多様性 ― 今、求められるネイチャーポジティブとは」には、総勢約200名が参加し、世界や日本の自然保護の課題や企業の取り組みに関する知識を深めました。
公益財団法人日本自然保護協会様、NPO法人エコ.エコ様のご協力の下開催した、埼玉県・見沼田んぼでの里山保全活動には、代表取締役社長の松下太郎、執行役員 データセンターソリューション事業部長の吉田勝彦、執行役員 オペレーション推進本部長の明治洋介をはじめ、従業員やそのご家族が見沼田んぼ周辺の斜面林で自然観察、クズの根掘りや希少種の移植などの里山保全活動に参加しました。他にも従業員の有志で形成された「グローバルサスティナビリティネットワーク」のメンバーを中心に全国の拠点で様々なアクティビティが企画・運営されました。

天気にも恵まれ活動日和!

笹塚本社 清掃活動

関東支店 清掃活動

のこぎりで工作の準備

キーホルダーにオリジナルのイラストを♪

エコ.エコスタッフの方とマシュマロ焼き

大人も楽しくマシュマロ焼き♪
クズの根掘り希少種移植-ジョンソンコントロールズ株式会社 | NPO法人エコ.エコ
多くの従業員がこれら様々なプログラムに参加し、「サスティナビリティに関する知識が深まった」「自社の事業への理解と誇りが高まった」といった声が寄せられました。アースマンスは、単なる啓発月間にとどまらず、従業員のエンゲージメントや帰属意識を高める機会としても位置づけられています。
ジョンソンコントロールズは「Doing Well by Doing Good(善行によって成功を導く)」を信条に、約140年にわたりサスティナビリティを推進しています。当社は今後も、エネルギー効率を起点とした持続可能なソリューションの提供を通じて、地球環境と社会の課題解決に貢献するとともに、従業員と共にサスティナビリティを実践する企業文化の醸成を進めていきます。






















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