新型クラスターディスプレイのおかげで、ドライバーは、燃料消費量が一目で分かり、燃費を改善することができます。
燃費を改善したいですか。 今のこのご時世で、改善したくない人などいるでしょうか。
ジョンソンコントロールズでは、最近、フォード自動車が製造する車に、エコガイド製品を搭載した最新型スマートゲージを提供することを正式に発表しました。 これは配列選択が可能な画期的な計器クラスターで、リアルタイムの情報がわかるドライバーは、燃費を最大限に改善することができます。 この製品は、この製品を搭載した自動車を製造販売する自動車メーカーからのみ入手可能です。
ジョンソンコントロールズではこの業界初となる製品の開発に貢献し、フォードのフュージョン、マーキュリーミラノ ハイブリッドセダンの2010年モデル向けにまもなく製造を開始します。
スマートゲージでは、中央のアナログ式スピードメーターの両側に、アイスブルーのバック照明で強調され配列を変更することができる、液晶(LCD)スクリーンが1つずつ装着されています。 4.3インチのカラー薄膜トランジスタLCDディスプレイにより、さまざまなグラフィックやアニメーションが表示できます。
ドライバーが車内に入ると、ディスプレイが起動し、「イントロダクション」ディスプレイがドライバーを迎えます。 本製品の「ディーラーデモ」モードを使用すると、ディーラーは、購入を考えているお客様にシステムの紹介をすることができ、チュートリアルモードでは、ドライバーの毎日の運転を補助する機能が表示されます。
ユーザーフレンドリーで簡単
このクラスターは、人間工学を考慮して設計されたステアリングホイールスイッチで、簡単に操作できます。 ドライバーは、4つのデータスクリーンから自分の必要とする情報レベルを選択して、計器クラスターをカスタマイズできるのです。
どのレベルでも、燃費、燃費履歴、オドメーターの読みこみ、エンジン冷却液温度、車が現在どのギアに入っているか、残りの燃料で走行可能な距離が表示されます。
車両の長期的な燃費表示には2種類あり、従来型のチャートか、クラスターの右側に「葉や蔓が伸びる」画期的ディスプレイのどちらかで表示することができます。 ドライバーの運転の仕方が効率的であればあるほど、葉や蔓が美しく緑に茂って、ビジュアル的にドライバーの努力が報われるようになっています。
