せっかく出来上がったワークプイレイスが、最初に描いていたものとは違ったイメージになってしまった、あるいは、見た目は良いが使い勝手が悪い、等のクレームを耳にすることがあります。ワークプレイスの企画・計画段階では、プロジェクトを通して達成したいこと(ゴール)を明確にすると同時に、施設のユーザーである従業員のニーズやファシリティの方針等、さまざまな情報を整理し、設計のための要件を確立すること、そして、設計者へ説明し十分に理解してもらうことが大変重要です。
プログラミングとは、お客様の抱えるさまざまな課題を整理し、設計のための要件をまとめることです。
私たちは、世界で実証された「プロブレム・シーキング手法」を使い、論理的にワークスタイルやワークプレイスのプログラムづくりを行います。

◆実績例

  • E社本社移転プロジェクトインテリアプログラミング : 働き方の変革を含む新本社のワークプレイスのプログラムづくり
  • F省新庁舎建築プログラミング : 行政機関の新庁舎建築計画のための建築プログラムづくり等多数
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◆お客様のメリット

計画のトータルコストを縮小します

  • 社内の意思統一や関係者の合意形成をスムーズに行うことができます。

  • 短期間に多くの関係者の要望を設計要件としてまとめます。
  • 関係者の要望等に対する設計者の誤解を未然に防ぐことができます。
  • その結果、入居後の「こんななずではなかった」「使いにくい」がなくなります。
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●プロブレム・シーキング手法

プロブレム・シーキング手法は、プログラムづくりのオリジナルで世界標準の手法です。30年以上改良が続けられ、世界で3500件以上の実績があります。
本チームはこの手法を熟知し、日本で最も多くの活用実績があります。

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独自の課題発見手法

  • 短期間で各部門にまたがる意思決定と合意形成を実現するシステマチックな手法です。
  • 必要な情報の項目が全て整理されているため、漏れがなく、包括的に要求条件を整理できます。

◆実績例

  • IT 企業ワークスタイルプログラミング
  • IT 企業本社統合移転マクロプログラミング、実施計画のプログラミング
  • メディア企業の新本社計画インテリアプログラミング
  • 製造企業CS 部門改修計画プログラミング
  • 製造企業新本社計画プログラミング
  • 製造企業新研究所のコラボレーションエリアプログラミング
  • 行政機関新庁舎建築プログラミング
他多数
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