トラブル発生時には、ROCにて一次診断。
緊急出動が必要か否かを適切に判断します。
トラブル発生時にはROCにて一次診断を行い、緊急出動が必要か否かを適切に判断するため、従来必ず往復対応していた緊急の業務効率を格段に向上します。特に無人管理において効果を発揮します。
従来型では系統毎の一括警報が上がり、また遠隔監視センターから現場の中央監視画面を操作することは困難であるため、メンテナンス担当者は詳しい状況を知らされないまま現場に向かっていました。つまり、現場に到着してはじめて必要なパーツや工具類が判断できるため、その担当者は一旦事務所に引き上げるか、携帯でさらに他のメンテナンス員を呼ぶなどの対処を行うことになります。
ROCでは発報と同時に現場の詳細状況を確認することができるため、担当者に適切なパーツや工具類を持参させて派遣します。また軽微な警報であれば遠隔だけでの対応も可能です。
