Building Efficiency 設備管理業務
最適環境と省エネルギーを同時に実現する ジョンソンコントロールズのO&M(オペレーション&メンテナンス)
LCC(ライフ・サイクル・コスト)を低く抑えながら、ビジネススタイルの急速な変化に柔軟かつ迅速に対応する「最適環境の創造」と、地球規模の環境へ配慮する「省エネルギー」。昨今、2つの課題を解決したビル設備の運用・管理が強く望まれています。これらはビルの資産価値を決定する評価基準にも挙げられており、今や最適なビル運営管理はファシリティオーナーの重要課題と言えます。加えてインターネットの普及により、ITインフラを支える業種はもちろん、利用する業種の中にも24時間365日、業務を停止できないミッション・クリティカルな企業が増えています。 このような時代の要請に応えるためには、現在のビルの運用管理体系を、ビル・マネジメントに注力した運用と、危機回避を重視した無駄の無い管理に変更する必要があります。
そこでジョンソンコントロールズが、世界中のお客様に自信を持ってお奨めするビル設備の運用管理ソリューション、それがリモート・オペレーションセンター(ROC)と(CBM)※をベースにしたO&Mです。
※コンディション・ベースメンテナンス(CBM):
設備機器・装置の稼動状態での診断技術(振動解析、電流解析、サーモグラフィ)を用いて設備機器・装置コンディションを評価することです。
ジョンソンコントロールズのO&Mは
- 予定外の運転/停止時間の防止
- 運転効率の向上
- 機器寿命の最大化
- 障害・問題点の排除
- 運用管理コストの削減
私たちは「最適環境」と「省エネルギー」のどちらをも犠牲にすることなく、お客様の資産価値の維持に貢献します。
