小規模施設から広大な施設まで・・・ セキュリティに関するあらゆるニーズに応えます

■システム概要
P2000/P2000LEシステムは、ミッションクリティカルなセキュリティのニーズに対応する効果的な基盤となります。Microsoft® Windows® をベースにしているので、オペレータは様々な機能を簡単に操作できます。高い費用をかけずとも高性能を発揮。また、機能強化されたグラフィカルユーザーインターフェース(GUI)により、ダイナミックアイコンが表示されるインタラクティブなリアルタイムマップ上で、施設の主要なシステムと機能を監視・制御することができます。
P2000/P2000LEセキュリティ管理システムは、使いやすさを追求して設計されています。重要なシステム構成や保守機能をわずか3つのウィンドウで実行することができます。

  • システム構成ウィンドウでは、バッジリーダー、警報監視、出力制御デバイスの構成と管理を行うことができます。
  • カードホルダー保守ウィンドウでは、バッジホルダーと特に個人のアクセスパラメータの設定と保守を簡単に行うことができます。
  • 警報監視ウィンドウでは、警報発生場所のグラフィックマップですぐにアクセスできます。
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大規模・中規模施設を一元管理

P2000セキュリティ管理システム

■特長

▼スピーディで簡単なインストール
P2000ソフトウェアのインストールは、Microsoftの標準的なインストール手順に従って行うことができます。

▼プラグ&プレイのソフトウェアパッケージ
P2000セキュリティ管理システムは、コンピュータにソフトウェアがすでにインストールされ、すぐに使えるプラグ&プレイのコンプリートパッケージのほか、追加のプラットフォームやインターナショナルアプリケーションで使用する場合にはソフトウェアのみのパッケージでもお求めいただけます。

▼DVR統合(AVオプション)
P2000は、所定のデジタルビデオレコーディング(DVR)システムとのシームレスな統合が可能です。P2000で生成されるイベントをライブのオーディオビジュアル(AV)レコーディングに連動させられるほか、許可ユーザは、フレーム率や解像度などのカメラ機能をP2000ワークステーションから管理することができます。
DVR機器のタイプによっては、監視カメラのAVレコーディング(リアルタイムまたは保存)をいつでも、どこからでも検索し、ダウンロードすることができます。

▼Windows 2003とXPをサポート
P2000は、サーバー、ワークステーションともMicrosoft をサポートしています。したがって、Microsoftオペレーティングシステムが提供する最新のドライバ、GUI、その他の機能を使用することができます。

▼セキュリティ脅威レベル
セキュリティ脅威レベルコントロールは、緊急時にアクセスをただちに制限する手段になります。セキュリティ違反があった場合、許可オペレータは、セキュリティレベルコントロールに定義されているターミナルリーダーから、すべてのカードホルダーのアクセス権を即座に変更することができます。

▼インターコム
P2000システムは、インターコムシステムと接続することができます。これにより、インターコムシステムで制御される複数の定義されたインターコムステーション間に音声通信接続を確立でき、オペレータは受信する要求を監視し、時間、優先度、状態などの基準でソートすることができます。

▼FDA連邦規則集第21編第11部準拠
食品医薬品局連邦規則集第21編第11部(FDA Title21 CFR Part11、電子記録・電子署名)が施設に適用される場合でも、P2000ソフトウェアは同規則に対応する機能を備えています。


■機能強化のMISインターフェース
人事データベースなどの外部データベースから、カードホルダーの情報やクエリーをP2000に取り込むことができます。

小さなスケールで最高のパフォーマンス

P2000LEセキュリティ管理システム

■特長

▼シンプルなシステム構成
P2000LEセキュリティ管理システムは、使いやすさを追求して設計されています。重要なシステム構成や保守機能をわずか3つのウィンドウで実行することができます。
システム構成ウィンドウでは、バッジリーダー、警報監視、出力制御デバイスの構成と管理を行うことができます。
カードホルダー保守ウィンドウでは、バッジホルダーと特に個人のアクセスパラメータの設定や保守を簡単に行うことができます。
警報監視ウィンドウでは、警報発生場所のグラフィックマップで警報のキューにすぐにアクセスできます。

▼スピーディで簡単なインストール
P2000LEは標準的なコンピュータ構成なので、簡単にインストールできます。設定に関する短い質問にいくつか答えるだけで完了します。

▼プラグ&プレイのソフトウェアパッケージ
P2000セキュリティ管理システムは、コンピュータにソフトウェアがすでにインストールされ、すぐに使えるプラグ&プレイのコンプリートパッケージのほか、追加のプラットフォームやインターナショナルアプリケーションで使用する場合にはソフトウェアのみのパッケージでもお求めいただけます。

▼セキュリティ脅威レベル
脅威レベルサポートなどその他の特長により、構成済みの脅威レベルパラメータに基づいてセキュリティ機能を調整することができます。高レベルのセキュリティ脅威が発生した場合にはリーダーの許容レベルを変更でき(カードのみ、カード+暗証番号、カード+暗証番号+生体認証)、CCTVカメラとガードツアーについても、セキュリティ要件の上昇に合わせて変更することができます。

▼インターコム
インターコムシステムと接続すれば、インターコム機能をP2000LEのグラフィカルインターフェースから直接プログラミングすることが大幅にやりやすくなり、コールのオープン、クローズ、出力先変更の操作をインターコムステーションのダイアログボックスから行うことができます。

▼データベース・パーティショニング
P2000のデータベースは、より小さなセクション(パーティション)に分割にし、個別に管理することができます。これらのパーティションは、各オペレータまたはオペレータグループに使えるデータを定義します。
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