施設各所のセキュリティレベルに対応する多彩なラインナップ。 施設全体のビルシステムとの一元管理も可能で、省エネ効果や効率性を総合的に高めます。

  

出入管理に求められるテーマに応える4大特長
 
 
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▼METASYS®とのインテグレーション
省エネや作業効率促進などさまざまな効果を発揮


当社ビル管理システム「METASYS®」との接続・連携が可能。最終退室情報と空調・照明システムの運転管理との連動や「METASYS®」の操作画面での一括管理、動作回数に応じた電気錠の交換予測などにより、省エネ促進や作業の効率化も実現します。


▼施設内システムとの連携
高度で緻密なセキュリティ管理体制を構築


フラッパーゲート、人感センサ、生態認証デバイスや、カメラシステム、エレベータなどの各種サブシステムとのシームレスな連携が可能。施設各所の安全性や機密性を高める、よりきめ細やかなセキュリティ管理体制を構築します。


▼広範囲なラインナップ
あらゆる施設環境や運用ニーズへの対応が可能


建物の規模に関わらず、オフィスビルや医療機関、工場など多種多様な施設環境のセキュリティレベルに対応できる多彩なラインナップをご用意。また駐車場など施設の外周からサーバールームなどより高い安全性が求められる空間まで、あらゆる運用ニーズに応じたシステム構築も可能です。


▼快適なユーザーインターフェイス
シンプルで使いやすい直感的な画面操作を実現


管理用ソフトウェアは、理解しやすい快適な操作性を備えたシンプルなユーザーインターフェースが特長。その直感的な画面操作により、認証用カード登録やゲート管理、報告書作成など多岐にわたる出入管理業務を、より確実にかつ効率的に行うことができます。


 
  
多角的に安全性を高める多彩なセキュリティ機能
 
 

入退室履歴をチェックする アンチパスバック

入室・退室の両面にリーダを設置し、入室および退室の履歴がない人物の移動を拒否します。

●常に室内に2名以上滞在させる ツーパーソン

入室権限のある2名が認証しないと、入室できない設定。
[1]常時2名照合、[2]最初と最後の入室のみ照合の2タイプから選べます。
※[2]で室内に2名以上いる場合は1名照合で入退室が可能。

●入退室のルートを設定する 動線管理

入退室経路をチェックし、決められたルートでないと入室・退室できない設定。
一部屋で複数の入退室経路がある場合に利用できます。

●ユーザー名・日時・行為を記録する
 
オペレーション操作ログ


「誰が=ユーザー名」、「いつ=日時」、「何を行った=クライアントPCで行った操作」の履歴(ログ)を情報として記録できます。

●異なる認証方式を組み合わせる マルチ認証

一つのゲートにカードの認証と暗証番号の照合を組み合わせることで、セキュリティレベルをアップできます。

●属性に応じて入室を管理するアクセスレベル設定
  アクセスレベル設定


ゲートごとにユーザーの所属や役職などの属性を設定し、その属性にあてはまらない人物の入室を拒否できます。

●退室時の消し忘れを防ぐ 空調・照明連動

入退室の情報と空調・照明システムを連動させる設定。退室時の消し忘れを防ぐことができるため、省エネ効果のほか環境負荷低減をアピールできます。

●より高精度に本人確認できる 生体認証

サーバールームなど高度なセキュリティを必要とするエリアには、指静脈・手のひら静脈・手の甲静脈・顔などの生体認証を採用できます。

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