Building Efficiency METASYS M5 Workstation
METASYS は進化し続けます。
ジョンソンコントロールズは、各種製品やサービスに対して先端の技術と最高の品質を追求し、ビル管理システム(BAS:ビルオートメーションシステム)を通じて次代に求められる豊かさや価値基準を提供しています。ここに、その代名詞ともいえるビル管理システム METASYS® がさらなる進化と、新たな世界への扉を開きます。METASYS® 総合ビル管理システムは、オープン化を実現する技術、BAC™、LON WORKS®、OPC™はもちろん、インターネット/イントラネットをはじめとしてIT(Information Technology)における最新技術やWindowsテクノロジー(OLE/ActiveX etc)、ODBCなどの多くの汎用かつ先進技術を取り入れた、進化するビル管理システムです。
■システム構成
日本初のPCベースBAS
1992年に DOS/V パソコンをプラットフォームとした日本初のBAシステムです。
METASYS® は1989年にジョンソンコントロールズの北米開発センターで産声を上げました。その開発思想は、現在も続く『コネクティビティ(Connectivity)』です。ビルオーナーの方々にビル運用管理を通して、直接に価値を提供するためには、「オープンな仕組みのなかで、その時に利用できる最適な製品やシステムと相互接続できることが必要」というコンセプトに基づき、ビル管理システムMETASYS® は開発されました。
そして今、インターネットの時代を迎え、このコンセプトが正しいことが実証されています。METASYS® にはBAシステムにおける事実上の世界標準プロトコルであるBAC™ 、制御系のディファクトスタンダードLON WORKS®、エンタープライズシステムやインターネットとの融合を可能させるOPC™など、さまざまな技術が組み込まれ“コネクティビティ”の可能性を現実のものとしています。
さらに、METASYS® は、最先端のデータ・ビジュアル化技術により、ビル設備データの視覚認識性を向上させたビル管理システムとして、設備管理の飛躍的な効率向上を提供しています。
1992年に DOS/V パソコンをプラットフォームとした日本初のBAシステムです。
METASYS® は1989年にジョンソンコントロールズの北米開発センターで産声を上げました。その開発思想は、現在も続く『コネクティビティ(Connectivity)』です。ビルオーナーの方々にビル運用管理を通して、直接に価値を提供するためには、「オープンな仕組みのなかで、その時に利用できる最適な製品やシステムと相互接続できることが必要」というコンセプトに基づき、ビル管理システムMETASYS® は開発されました。
そして今、インターネットの時代を迎え、このコンセプトが正しいことが実証されています。METASYS® にはBAシステムにおける事実上の世界標準プロトコルであるBAC™ 、制御系のディファクトスタンダードLON WORKS®、エンタープライズシステムやインターネットとの融合を可能させるOPC™など、さまざまな技術が組み込まれ“コネクティビティ”の可能性を現実のものとしています。
さらに、METASYS® は、最先端のデータ・ビジュアル化技術により、ビル設備データの視覚認識性を向上させたビル管理システムとして、設備管理の飛躍的な効率向上を提供しています。
