お客様への貢献 コミュニティのコスト削減を支援
ジョンソンコントロールズは、独創的なソリューションにより自治体や企業のエネルギー効率を大幅に改善する支援をしています。
ジョンソンコントロールズのテーマを一つあげるとすれば、利用可能なほとんどのエネルギーの創出、ということになるでしょうか。
米国の2つのコミュニティによって、企業が世界中の人や地域にもたらすコスト削減が実証されました。
ジョンソンコントロールズは、アリゾナ州トゥーソンおよびコネチカット州イーストフォードでエネルギー関連の大きなプロジェクトを遂行しました。
トゥーソンでは、米国刑務所と連邦政府刑務所に太陽光発電設備を設置しました。 全体のシステムは、18区画のパーキングビルで、駐車中の車への日陰効果もあります。(アリゾナの砂漠地帯では効果絶大です)
太陽光発電ネットワークには、170ワットの太陽光電池が72個、太陽光インバータが3個設置され、ジョンソンコントロールズの太陽光プログラムマネージャーのBill Guineyによると、年間20,351キロワット時の電力を発電し、28,491ポンド以上の二酸化炭素を消失することができるそうです。 またこれは、約1,500ガロンのガソリン燃焼によるガス放出の防止に相当します。
年間で50万ドル
イーストハートフォードにおいては、18ヶ月におよぶ様々なエネルギー効率化への措置を実施する目的で街や地元の学校のシステムに取り組みました。 プロジェクトは、街と学校の18のビルに及びました
この取り組みは、独立財源で、エネルギーパフォーマンスコントラクトを使い、今後12年の間、毎年50万ドル以上コスト削減できることが保証されています。 加えて、イーストフォードは、Connecticut Light & Power から70万ドル以上の奨励金を受け取る予定です。
メリットはそれだけではありません。 プロジェクトは環境によい影響を及ぼし、その省エネ効果は401世帯への電力供給分に相当します。 また、温室効果ガスの排出削減には、677台分の車の排気ガス、あるいは943エイカーの植林に相当する量です。
この技術は、米国のみならず世界中に応用することができるのです。
