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電気料金を削減する8つの方法

自宅でのエネルギー使用量を削減するこれら8つの方法には、専門家も同意しています。

ジョンソンコントロールズは、エネルギー効率がこれまで以上に重要になってきていることを理解しています。 

エネルギー削減は、大企業や人口の多い地域社会だけの関心事ではありません。 エネルギーの削減方法を知ることは、個人の住宅所有者にとっても同様に大切であり、簡単な事ですが、積み重ねることでかなりの削減が実現されます。 

ここで、自宅でできる、二酸化炭素排出量を減少させ、エネルギー効率を高める8つの方法をご紹介しましょう。 

プログラム設定可能なサーモスタットの使用は、住宅所有者にとって最も簡単で最も効率的なエネルギー効率改善法のひとつです。 日中や不在時の暖房・冷房システムを調節することで、不要なエネルギーの消費を抑えるよう設定することができます。 

ジョンソンコントロールズのユニタリー製品マーケティングディレクターであるAndy Armstrongは「暖房および冷房は、自宅でのエネルギー消費の二大要因ですから、プログラム設定可能なサーモスタットの使用は、簡単ながら、大幅な省エネを実現できる手段です」と述べています。
 
2. 照明システムの効果を高めましょう。エネルギー削減同盟(Alliance to Save Energy)によると、照明システムは商業ビルの電力費の最大35%を占めるとのことです。 従来型の電球を省エネに配慮したコンパクトな蛍光灯に取り換えましょう。蛍光灯は、エネルギーを約75%節約し、白熱電球より8~10倍長持ちします。 

3. お湯の設定温度を下げ(ほとんどの建物は、非常に高い温度で設定されています)、システム圧力を抑え、節水タイプの便器や洗面台設備を取り付けましょう。これらはエネルギー削減同盟が奨励しています。 こうすることで、エネルギー費と水道費の両方を下げることができます。
 
4. 自宅の断熱性を確認してみましょう。 壁断熱材の品質の改善はもちろん、屋根裏用断熱材をほんの数センチ追加するだけ(断熱材を自分で購入し、敷き込むだけ)で簡単に断熱性を向上することができます。 

5.暖房・冷房システムのメンテナンスを行いましょう。 システム内がよごれていないか、また最大効率で動作しているか確認するため、最低年1回はプロに点検してもらいましょう。 システムが旧式の場合、新しいものに買い替えるよう、Armstrong は消費者に呼びかけています。 現在使用されているシステムは、過去のものに比べると、はるかにエネルギー効率が改善されていますので、 ジョンソンコントロールズの提供するYORK暖房・冷房システムなどの、非常に効率の高いシステムを設置する良い機会です。 例えば、YORKのAffinity 9.Cは、業界で最も評価の高いガス炉です(98%の効率比は、米国の政府規格をはるかに上回るものであり、優れた効率性や迅速な投資元金回収を保証します)。 YORKホームエネルギーソリューションに関する詳細は、www.yorkupg.com/homeowners/index.asp(英語)でご確認ください。
 
6. 自宅内のエネルギー漏出やエネルギー損失をもたらすその他の発生源を探してみましょう。 エネルギー削減同盟によると、配管の接合部やL字部、接続部などの部分からの漏出により、室内の冷暖房に使われるエネルギーの最大30%が無駄に消費されることがあるとのことです。
玄関の戸口の下の隙間や、照明のスイッチ、電気コンセントから入ってくる外気を、専用の断熱カバーを使って遮断しましょう。 このような場所に手の甲をかざすと、外気が侵入しているのがわかると思います。以上示した通り、家中の至る所に、エネルギー損失をもたらす要因が多々あることがわかります。
www.mygreenprint.org(英語)で二酸化炭素排出量を計算し、エネルギー使用をさらに抑える方法を確認してみましょう。