ョンソンコントロールズは、援助が必要な子供たちへ学校用品を提供するお手伝いをしています

学校を設立するということになると、関連する用具の費用は決して安くはなくなってきています。 

ジョンソンコントロールズは、その資金不足を少しでも軽減するために、パートナーシップを組みました。 

ジョンソンコントロールズ社、ドイツ ブルシャイド市、そしてフェデラル・モグルは、ブルシャイド・スクールバッグキャンペーンを立ち上げました。 プロテスタントとカトリック教会、慈善団体であるブルシュナイダー・ターフェル、そして児童保護組織であるキンダーシュッツブンドによってもサポートされているこのプログラムは、社会的に恵まれていない子供たちに対して機会を提供するのに役立っています。
 
「市民が市民のために寄付をする --- 援助が必要な子供たちに学校用品の援助を」をモットーに、住民は3ヶ月間の募金キャンペーン中に10又は25ユーロの寄付を行うことができます。 同じ期間中、援助の必要な世帯は、鉛筆や鉛筆箱からノートやバッグに至る学校用品を買うための50ユーロ分のクーポンを受け取ることができます。 

このプログラムに対するドナー全員に対して、感謝の印としてミニバックパックが贈られます。

手をさしのべる

本キャンペーンは、コミュニティーにおける重要なニーズに目標を定めているとブルシャイド市の役員の方々は語っています。なぜならば、実に多くの家族が最低限の学校用品を買う経済的余裕すらない状態にあるからです。 すべての世帯のニーズを確実に満たすお手伝いをするために、ジョンソンコントロールズは個人の寄付を補うかたちで自社の現金を寄付しています。 

ジョンソンコントロールズ社のアストリド・シャフマイスター氏は、このプログラムが単なるチャリティー以上のものであることを指摘しています。 これはむしろ、コミュニティーの将来に対する投資である、と。 

「子供たちの教育に関する支出をカットすれば、たとえ今貧しさをしのぐことができても、将来より貧しい状態になってしまうでしょう」とシャフマイスター氏は語ります。 「本当に多くの人々がキャンペーンに参加し、子供たちが学校での勉強を始めるのに役に立てることを、幸せに思います。
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