Our Community

奉仕の精神

Johnson Controlsは、地域貢献活動として、教育、環境、社会奉仕、指導者育成を支援しています。 昨年、Johnson Controlsは、世界各地の非営利団体および地域団体に計1,010万米ドルを超える寄付を行いました。 

世界の地域社会を支援
「Blue Sky Involve」は、当社の世界的なボランティアプログラムで、従業員にボランティアグループの結成を奨励し、地域団体と協力して、環境スチュワードシップや指導者育成プロジェクトへの参加を促すものです。 

昨年、「Blue Sky Involve」に参加するJohnson Controlsの拠点数は、22%以上増加して650拠点になりました。 各拠点には、1,000ドルの助成金が与えられます。 44ヵ国で、1万2,500名以上の従業員がこの活動に参加しており、ボランティア活動時間数はこの1年間で10万5,000時間に上りました。
 
2006年にこのプログラムが創設されてから現在までに、32万2,000時間以上の時間がボランティア活動に捧げられています。 

次世代の育成
Johnson Controlsは、若者に環境サスティナビリティについて指導する「環境保全リーダーシップ部隊」主催の夏季就業体験プログラムを後援しています。 「環境保全リーダーシップ部隊」は、学生自然保護協会の主催するプログラムで、非営利団体である同協会では、毎年3千人を超える学生に実務研修や夏季就業体験の機会を提供しています。
 
このプログラムは、ミルウォーキー周辺の高校でスタートしたもので、参加者は、地元の公園を再生する各種プロジェクトにおいて、作業を担当する学生を指導することにより、指導者としてのスキルを鍛える機会を得ることができます。 ミルウォーキーでの成功を受けて、ボルチモアやデトロイトでも実施されるようになりました。 ボルチモアの例では、学生たちが、侵入植物の除去や環境教育、指導者研修など、都市公園での6,350時間におよぶ研修を修了しました。