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グローバルディレクトリ

サスティナビリティ

環境に対する取り組み

環境に対する取り組み

1885年に当社が発明した電気式室内用サーモスタットは、建物のエネルギー効率化に根本的な変革をもたらしました。そして、当社は現在に至るまで環境保護に真摯に取り組み、製品とサービスの提供を通じて世界中のお客様や地域社会の消費エネルギーや資源の削減を実現しています。

持続可能な世界を実現するために

スマートで健康的かつ持続可能な建物を実現するビルテクノロジーのグローバルリーダーである当社は、今後20年間で目指す環境・社会・ガバナンス(ESG)コミットメントを発表しました。SBT(Science Based Target)目標やネットゼロカーボンを誓約し、健康的でより持続可能な地球環境を実現します。

私たちの目標

当社は、サスティナビリティ(持続可能性)を自社のビジョンとバリューに不可欠な要素と捉え、環境への取り組みを行っています。さらに、こうした取り組みを通じて以下の目標を掲げています。

  • 持続可能な製品やサービスを求めるお客様の高い期待に応え、自社の成長を促進
  • 持続可能な価値観に基づく文化を醸成し、変化を望む人々に対する自社の魅力度向上
  • コストの削減、事業やサプライチェーンの環境負荷の低減など、事業効率の向上
  • グローバルなパートナーシップを通じてより大規模なサスティナビリティに対する取り組みを牽引し、環境問題に取り組むステークホルダーとのエンゲージメントを拡大
  • 自社の目標や意思決定にサスティナビリティを継続的に組み込み、トップリーダーからのコミットメントを明示
私たちの成果

当社は環境への取り組みに組織全体で継続的に取り組んでいます。近年では以下のような成果や取り組みが評価され、40以上のサスティナビリティインデックスに選定されました。

  • 2017年から2020年にかけて、エネルギー強度を5.5%、温室効果ガス排出強度を26.1%削減
  • 国連のSDGs(持続可能な開発目標)に沿い、貧困をなくし、地球を守り、すべての人々が平和と繁栄を享受できる世界の実現を推進
  • 2017年には、「ソリューション」「人財」「パートナーシップ」「パフォーマンス」「ガバナンス」の5つの分野に焦点を当て、当社のバリューチェーン全体でサスティナビリティを推進するための「2025年サステナビリティ戦略」を発表。その一環として、2017年の成果を基準として2025年までに実現する温室効果ガス排出量、エネルギー、水、廃棄物、安全性、多様性に関する意欲的なコミットメントを掲げ、常により高い目標の実現を推進
リーダーシップ

当社は、献身的かつ革新的なリーダーシップの下で環境問題に取り組み、サスティナビリティの実現を支える成果を実現してまいりました。

  • 2021年に、米国を代表する企業の最高経営責任者で構成される団体であるビジネス・ラウンドテーブルのエネルギー・環境委員会の委員長に当社の会長兼最高経営責任者(CEO)であるジョージ・オリバーが就任。ビジネス・ラウンドテーブルと当社は、気候変動による最悪の事態を回避するには、パリ協定に沿い、今世紀の地球の気温上昇を産業革命以前より2℃をはるかに下回る水準に抑えることが重要だと考え、世界への協力を呼び掛けを実施
  • 2020年に、当社のバイスプレジデント兼サスティナビリティ・政府・規制関連担当責任者にケイティー・マクギンティー(Katie McGinty)が就任。マクギンティーは、クリーンエネルギー、環境、ライフサイエンス分野を牽引するリーダーで、ホワイトハウス環境品質評議会の元議長であるほか、ペンシルバニア州環境保護局の長官も兼任
  • 当社の取締役会であるガバナンス&サスティナビリティコミッティーにサステナビリティの推進の監視権限を付与。さらに、サステナビリティが確実に推進されるために、サステナビリティ・リーダーシップ・コミッティ(SLC)を設置。SLCは、当社の事業、世界各地の地域、および主要なコーポレート機能のリーダーで構成され、CEOと執行委員会への定期的な報告と、四半期ごとの取締役会への報告を実施
  • 透明性と誠実にコミットし、国連グローバル・コンパクト(UNGC)に初期段階から署名したのち、現在は加盟。当社の取り組みとその結果をステークホルダーに伝えることを重視し、サステナビリティ・データを開示。持続可能なサプライチェーン活動により、サプライヤーの環境負荷低減を支援
  • 人権、またはエネルギーと気候変動、紛争鉱物などのサスティナビリティに関する自社のポリシーを従業員に明示